RYT200取得後のマタニティヨガ資格おすすめスクール!オンラインや安い費用はどこ?

マタニティヨガ RYT200 オンラインRYT200以外の資格

マタニティヨガの資格って持っておいた方がいいの?

マタニティヨガの資格取得におすすめスクールが知りたい

こんな事を考えている人におすすめの記事です。

RYT200を取得したあと、

妊婦さんや出産後の女性にヨガを教えたい。。。

こんな悩みを持っているヨガインストラクターの方は多いです。

もしあなたがインストラクターとしての活躍の幅を増やしたいのであれば、RYT200取得後にマタニティヨガの資格を取れば、きっと今よりさらに活躍の幅が広がりますよ

この記事では、そんなマタニティヨガの資格のあれこれについて解説していき、マタニティヨガ資格が取得できるおすすめスクールをご紹介していきます。

まだRYT200を取得していない方も、将来のためにマタニティヨガが取得できるスクールを候補に入れてみるのも良い選択ですよ!

マタニティヨガとは?

マタニティヨガは、妊娠中の女性の体の変化や負担を考慮して行うヨガのことです。

妊娠や出産は、女性の体と心に大きな変化をもたらします。その際に妊婦さんが快適に過ごせるような効果が期待されています。

マタニティヨガの効果としては、

  • 妊娠中の便秘解消、運動不足解消
  • 自律神経を整えてリラックス効果
  • 産後の体調や体型を安定させる

といった、妊婦さんのカラダにとってのメリットももちろんありますが、

お腹の赤ちゃんとお母さんがより深く結びつくための対話方法を学べること

といった、心理的なメリットが大きいです。

マタニティヨガの資格は、デリケートな時期にある妊婦さんに最適なヨガを教える方法を学べます。

マタニティヨガ資格を取得するには?

そもそもマタニティヨガ資格は必要?

実は、マタニティヨガの資格は持っていなくても、「自称」マタニティヨガインストラクターとして活動はできます。

ヨガの資格って公的なものではなくて、民間の資格ですからね。

でも、例えばあなたがインストラクターではなく、妊娠中の女性であると仮定してみてください。

妊娠中の女性の心身の変化
  • 体の変化(ホルモンバランスの変化)
  • 心の変化(マタニティブルー)
  • なおかつお腹に赤ちゃんがいる

このように心身ともに不安定な状態で、「自称」マタニティヨガインストラクターに教わるというのは、やっぱり不安で安心できないですよね。

事実として、何かしらのマタニティヨガの資格を持っていないと、マタニティヨガクラスの求人には応募できないスクールがほとんどです。

RYT200取得後にインストラクターとして働く中で、妊婦さんに教えることができず、妊婦さんの受講を断らざるをえない状況になる人が意外と多いのです。

つまり、マタニティヨガは一定のニーズがあるものの、資格がなく教えることができない人が多い、という需要と供給のミスマッチが発生しているのです。

なので、マタニティヨガの資格を持っているだけで他のインストラクターとの差別化もできますし、もしインストラクターとしてさらに上のレベルを目指すのであればぜひ持っておいて損はない資格です。

マタニティヨガ資格は色々ある

一口にマタニティヨガの資格と言っても、実は様々な団体がマタニティヨガ資格を発行しています。

ここでは、代表的な5つのマタニティヨガ資格を見ていきましょう。

認定団体資格名受講条件
全米ヨガアライア
ンス
RPYT85・RYT200を取得していること
・RPYSによる85時間のティー
 チャートレーニングを修了していること
・RPYSでのトレーニング終了後、最低30時間のマタニティヨガの指導経験がある
国際ホリスティ
ックセラピー協
会(IHTA)
マタニティヨガ
インストラクター
不明(YMCで取得可)
一般社団法人日本
マタニティフィッ
トネス協会(JMFA)
JMFA認定インス
トラクター
なし
一般社団法人国際
ウェルネスケア協
会(IWCA)
マタニティヨガ
指導者
なし(めぐりヨガで取得可)
一般社団法人日本
アタッチメント育
児協会
アタッチメント・
ヨガ インストラク
ター(for マタニティ
&ベビー)
なし

世界で最も知名度の高いヨガ協会。全米ヨガアライアンス登録インストラクターはRYT200(RYT500)などと表記され、国際的に通用するインストラクター資格。

公式サイト:https://www.yogaalliance.org/

ホリスティック医学の普及とセラピー業界の発展を通して、人々が積極的・自律的に病気や怪我を防ぐ社会づくりを目指して健康増進に貢献することを目的として設立された日本の団体。

※ホリスティックとは?

1.ホリスティック(全体的)な健康観に準拠する。

2.予防を目的として、自然治癒力の向上や人間のライフスタイルの改善を図る。

3.代替医療と西洋医学を合わせた療法である。

公式サイト:https://ihta.or.jp/

人間の一生の中でも最も大切な胎児期に焦点を絞り、妊娠中の健康管理と、出産に役立つ運動療法を研究開発し、その普及のために活動している日本の協会。

「妊娠を機に、運動習慣を身につけよう」をスローガンに、30年以上に渡って普及活動を展開している。

公式サイト:https://www.j-m-f-a.jp/

「笑顔で生きる幸せを もっと、ずっと。」

心と身体の健康を広げるための協会として、指導者の育成などを通じて、喜びと笑顔で満たされる社会の実現を目指している日本の団体。

マタニティのみならず、RYT200やキッズヨガ、シニアヨガ、チェアヨガなど様々なヨガ指導者を育成している。

公式サイト:https://iwca.or.jp/

「子どもたちが心を病んでしまうような状況」を作らない家庭環境と、親子関係を研究、指南して、「愛情豊かで、健全な家庭環境と親子関係の育成」と「そのような家庭で、子どもたちが健やかに育ち、未来を創造力豊かに切り開いていける社会」を目指す日本の団体。

公式サイト:https://www.naik.jp/

このように、一言でマタニティヨガと言っても、いろんな団体が発行している種類の多い資格なんです。

どのマタニティヨガ資格を選べばいいの?

上記のように、マタニティヨガの資格は色々とあるので、

こんなに多くてどれを取得すればいいのかわからない!

と思う方も多いでしょう。

基本的には、どの資格を取得したとしても、マタニティヨガインストラクターとしての基本を身につけることができます。

受講費用や期間・受講場所などからあなたの希望に合うものを選択すれば大丈夫です。

RPYT85が国際的な資格で一般的ですが、特に海外で活動するつもりがなければ、日本の協会が発行している資格でも構いません。

RYT200を取得済みの方は、RYT200を取得したスクールで受講すると割引が適用される場合もあるので、同じスクールに通うというのが便利です。

まだRYT200を取得していない方・取得を検討している方は、以下の記事でおすすめスールを解説しています。RYT200はヨガインストラクターを目指す方にとって基本中の基本資格なので、ぜひこの機会に取得を考えてみてください。

【2022年最安値比較】ヨガ資格RYT200をオンラインでとれるスクール安い順!

マタニティヨガ資格取得できるおすすめスクール・協会

YMCメディカルトレーナーズスクール 

YMCメディカルトレーナーズスクールは、ヨガ資格養成スクールの大手で、日本でも有名なスクールの一つです。

妊娠中の身体の変化を総合的に学び、安全かつ有効な産前・産後の指導方法が学べます。

妊婦さんや産後のママ向けに細かな配慮が出来るインストラクターを目指せますよ。

YMCメディカルトレーナーズスクール
受講場所新宿校/横浜校/名古屋校
梅田校/福岡校/仙台校
受講日数・期間約2ヶ月
受講費用¥113,000(※入学金、
IHTA登録料を除く)
取得資格国際ホリスティックセラピー
協会(IHTA)認定マタニティ
ヨガインストラクター
参加条件要問合せ
上記ページの「無料体験」ボタンから、説明会の予約ができます。

FIRSTSHIP

FIRST SHIPは大手ホットヨガスタジオ「LAVA」と同会社が経営しているヨガスクールです。

「女性のため、家族のための優しいヨガ」をテーマに、全米ヨガアライアンス認定85時間(RPYT)のコースです。

 ヨガとの姉妹関係であるアーユルヴェーダの考えも取り入れながら、妊娠前から妊娠中、出産後まで女性がヨガを通して心とからだを健やかにケアする方法を学べます。

FIRST SHIP
受講場所新宿校/横浜校/オンライン
受講日数・時間要確認
受講費用通学:税込348,000円
オンライン:税込220,000円
取得資格RPYT85
参加条件ヨガ歴半年以上

参加人数が規定に満たない場合、開催を取りやめる場合もあるので、事前に開校日時を確認しておきましょう。

上記ページの「オンライン説明会・相談会」ボタンから、説明会の予約ができます。

OMYOGA

OMYOGA
受講場所東京・恵比寿校
オンライン
受講日数8回
受講費用214,500円(税込)
取得資格RPYT85
参加条件要問合せ

公式サイト

めぐりヨガ 

めぐりヨガ
受講場所オンライン
受講日数・期間4.5時間/日 全4日間
合計18時間
受講費用早割64,800円(税込)
※同スクールでRYT200
 取得者は割引あり 
取得資格一般社団法人国際ウェルネス
ケア協会認定マタニティヨガ
指導者
参加条件要相談

公式サイト

一般社団法人 日本マタニティフィットネス協会(JMFA)

一般社団法人日本マタニティフィットネス協会(JMFA)
受講場所オンライン+通学
受講日数・期間6日間合計35時間
受講費用会員:152,700円(税抜)
非会員:156,000円(税抜) 
取得資格JMFA認定インストラクター
参加条件なし

公式サイト

一般社団法人 日本アタッチメント育児協会

一般社団法人日本アタッチメント育児協会
受講場所オンライン/東京/大阪
受講日数・期間2日間合計15時間
受講費用217,030円
取得資格アタッチメントヨガ
インストラクター
(for マタニティ&ベビー)
参加条件なし

日本アタッチメント育児協会公式サイト

マタニティヨガの資格を取得するメリット

インストラクターとしての喜びを感じられる

マタニティヨガが対象としている妊婦さんですが、お腹の中の赤ちゃんとともに過ごす時間と言うのは女性の一生の中でほんの数ヶ月の期間です。

その限られた貴重な時間に、ヨガを通して関わり合いを持てるのは本当に素敵なことですよね。

実際、マタニティヨガを体験した妊婦さんは、皆さん

  • 身体の悩みや不安が解消された
  • 赤ちゃんの胎動が感じられ、つながりを感じられた
  • 出産に対する不安が和らいだ
ありがとう!

といったように、「マタニティヨガをやっていて良かった」と感謝の気持ちを伝えてくれます。

妊婦さんの悩みに寄り添い、母子の絆や成長を感じられるお仕事って他にはなかなかありません。

マタニティヨガを通じて、

ヨガのインストラクターをやっててよかった

そんな特別な達成感を感じることができます。

妊娠・出産・育児についての知識がつく

妊娠出産というのは、女性にとっては大きな変化が訪れる時期です。

  • 腰痛やむくみ
  • ホルモンバランスの乱れによる自律神経系の不調
  • なんとなく不安な気持ちが続くマタニティブルー

心身共に不安定な時期なのです。

妊娠出産を経験したことがある人は体験として知っているかもしれませんが、妊娠出産を経験したことない人も、この時期に女性の体と心にどんな変化が起こるのかを、体系的に学ぶことができます

マタニティヨガインストラクター養成講座では、

  • 解剖生理学や心身の変化から起こる不調の解消法
  • 妊婦さんの特徴に合わせたアーサナ

など、本当に多くの知識を学びます。

それを単に知識としてだけでなく、学んだことを実際の現場で応用するスキルも磨けますし、妊婦さんによって異なる症状や不安に対して、その人に合わせた指導ができるようになります

自分自身の学びになる

マタニティヨガインストラクター養成講座で学んだ内容というのは、何も生徒さんだけに使えるものでもありません。

自分自身や、あなたの周りの身近な人に対しても、応用することができます。

もしあなたが妊娠したときに、女性の心身の変化についての知識があれば、妊娠中の不安や困ったことに冷静に対処できるようになりますし、周りの人にも的確なアドバイスをかけることもできます。

ヨガインストラクターとしてレベルアップできる

マタニティヨガは妊婦さん相手なので、より安全で慎重な気配りと、注意深い観察力が求められます。

一人ひとりの生徒さんをしっかりと責任持って教える経験は、必ず普段の通常クラスでも役に立つことは間違いなしです。

また、全米ヨガアライアンスが認定しているRPYT85の資格だと、RYT200の上位資格であるRYT500の必須単位に加算できるスクールもあるので、自身のさらなるスキルアップやキャリアアップに繋がります。

まとめ:RYT200取得後は、マタニティヨガ資格の取得がおすすめ!

今回はマタニティヨガの資格について、概要と資格取得ができるおすすめスクールを解説していきました。

マタニティヨガ資格も民間の資格なので必ずしも必須というわけではありませんが、ヨガインストラクターとして自身のスキルをさらに磨いていきたいなら、やりがいや充実感を感じられるマタニティヨガ資格を取得しておくのはいい選択です。

マタニティヨガの資格としては様々な種類があるので、あなたの目指すインストラクター像や夢、あるいは費用や取得期間などを考えて、最適な資格を取得するようにしましょう。

きっと、あなたの今後のインストラクター人生に取ってプラスになること間違いなしですよ。

>>マタニティヨガ資格取得できるおすすめスクール・協会を見る

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